Universal IP(アイピコ)

アイピコの公式HP画像
引用元:アイピコ公式HP(https://aipco.tech/lp)

Universal IPは、特許管理ツールでありながら、事務所連絡や期限管理など、知財関連業務全般の一元管理に対応しています。また、案件登録30件までは無料で利用することができ、きめ細かくサポートしてくれるコンシェルジュサポート機能も用意しています。

Universal IPの特徴

不慣れでも知財関連業務の一元管理が可能

期限管理、出願依頼、見積書依頼、請求書確認、事務所連絡など、充実した機能で知財業務の一元管理に対応しています。また、期限通知はメールで送信されるため、期限超過のリスクを軽減することが可能です。

オプションでコンシェルジュサポートサービスを提供しています。これにより、弁理士への連絡代行、手続き期限の案内、各種手続きに関する問い合わせなど、知財管理業務全般をサポート。また、企業知財部門のアウトソーシング先として利用することもできます。

無料で利用でき、権利取得にかかる費用も軽減できる

案件を30件まで無料で登録することができ、初期費用も面倒な登録作業も不要であるため、コストや業務負担を軽減することができます。もちろん、無料でも案件管理や期限通知などの充実した機能を使用することが可能です。

外国で権利化する際には、特許事務所を経由して現地代理人に出願手続きから差別化まで依頼するのが一般的。一方、Universal IPは、日本の代理人費用負担の削減できます。

海外弁理士との連絡が容易で海外送金手続きも不要

システムには世界各国の特許事務所が登録されているため、システム内のメール機能を利用することで、海外の弁理士との連絡も容易にできます。

海外送金はシステムを提供しているアイピコが一括で行うため、面倒な海外送金手続きは不要。また、クレジットカード決済や銀行振込にも対応しています。

Universal IPの導入事例

公式HPに導入事例の記載がありませんでした。

自社に合った知財管理システムで
知財の活用をしたい方はこちら

Universal IPのスペック

クラウド 記載なし
オンプレミス 記載なし
ワークフロー管理
分析サポート 記載なし
ファイル管理
期限管理
国際特許管理

Universal IPについてまとめ

特許管理ツールとして、事務所や海外弁理士への連絡、期限管理や出願依頼など、様々な知財業務を一元管理することができます。また、案件登録30件まで、月額無料で利用できることも強みです。

なお、知財管理システムの導入は、自社の目的に沿ったシステムを選ぶことが重要です。このサイトでは導入目的別で選ぶ知財管理システムをご紹介しているので、ぜひシステム選びの参考にしてください。

導入目的別の
知財管理システム3選を見る

知財管理システムは、導入目的に応じたシステム選びが重要!

適切な知財管理には、自社に合ったシステムの導入が不可欠。
本サイトでは、導入目的別におすすめの知財管理システムをご紹介しています。

導入目的別!知財管理システム3選

ここでは、導入目的別に適した知財管理システム3選を紹介。
それぞれのシステムにマッチした企業と強みについて解説しています。
自社の方針と知財管理の目的に合ったシステム選びの参考にしてください。

各国の制度に基づく
グローバル運用
なら

DIAMS IQ
デンネマイヤー公式HP
画像引用元:デンネマイヤー公式HP
(https://www.dennemeyer.com/ja/ip-software/diams/)
このシステムの強み

複数国の知財法制度とプロセスを統合するDIAMS iQ。 複雑な各国の知財法や手続きの一元管理が可能

220の国と地域での特許年金の更新期限を自動計算し、手間を削減。重要な更新を見逃さず、知財ポートフォリオを管理できる。

ハンコ文化を踏襲した
承認経路の組み込みが必要なら

PALNET/MC6
日立グループ公式HP
画像引用元:日立グループ公式HP
(https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/tokkyo/mc6/)
このシステムの強み

日本特有のハンコ文化で定着した承認フローをデジタル化したPALNET/MC6は、 フロー変更せず導入できるシステム。

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

国内特許だけを
管理したいなら

MASYS-PA
日本アイアール公式HP
画像引用元:日本アイアール公式HP
(https://www.masys-ir.com/)
このシステムの強み

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

オーバースペックにならない国内特許で最低限必要となる機能構成 。中小企業があまり使用しない機能をあえて搭載せず、使いやすさに配慮。

導入目的で選ぶ!知財管理システム3選

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