ReportFiling(NECソリューションイノベータ)

NECソリューションイノベータの公式HP画像
引用元:NECソリューションイノベータ公式HP(https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/)

ReportFilingは、電子化された帳票類を簡単かつ安全に管理できるWeb電子帳票管理システムです。電子帳簿保存法に対応しつつ、クライアントライセンスフリーの料金体系により、業務効率化に加えてセキュリティへの配慮、コスト削減も実現することができます。

ReportFilingの特徴

電子帳簿類の登録・閲覧・検索・変更が容易

電子化された帳票類を自動で登録し、Webブラウザからのアクセス、閲覧も容易です。また、帳票の登録はファイルをフォルダにコピーするだけで、複雑なAPI関数の呼び出しは不要。さらに、既存の業務プログラムの改修なしで、帳票の一括登録・管理が可能です。

帳票はツリー階層で格納でき、充実した検索機能で確認も容易。また、帳票名や組織体制の変更にも、フォルダ移動やグループ変更機能で柔軟に管理を継続することができます。

クライアントライセンスフリーで電子帳簿保存法にも対応

ユーザー数に制限のないクライアントライセンスフリーの料金体系であるため、低コストで帳票の電子化を実現することができます。また、Webブラウザと標準的な案帳票表示ソフトのみで、専用ソフトやライセンスも不要です。

JIIMAの「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証(取引関係書類の保存)」を受けている製品(※)であるため、領収書などの国税関係書類の電子保存にも対応可能です。

ReportFilingの導入事例

新たな文書管理システムの構築により効率化

総合建設業を手がける企業における導入事例です。こちらの企業では、紙による帳簿等の管理に課題を感じていたことに加え、電子帳簿保存法の改正で電子取引のデータ保存も必要となったことから、電子帳票管理システムReportFilingⅡを導入。電子ワークフローシステムに連動した文書管理システムを構築し、業務効率化につなげています。

コストを抑えて新たな業務システムを導入

静岡県下JAにおける経済業務・管理業務の情報システムを受託する企業において、新たな業務管理システムの新規構築に伴い電子帳票管理としてReportFilingⅡを導入。既設システムにより作成した帳票を容易に管理できる点に加えて、導入コストが低いというメリットが得られています。

現場の作業負担を大幅に削減

多彩な食品物流を担い、国内外に幅広い物流ネットワークを保有する企業における導入事例です。同社ではこれまで請求書を紙ベースで印刷し、郵送していましたが、この業務を電子帳票管理システムReportFilingⅡに切り替え。このことにより、現場における作業負担を大幅に軽減したことに加え、得意先での確認作業もタイムロスが無くなったことで、大幅な業務効率化につながりました。

海外拠点との連携を意識した機能を高く評価

国内外に30以上の拠点を構え、グローバルなビジネスを展開している企業での導入事例です。こちらの企業では、基幹システムの刷新を行うことになり、電子帳票システムをReportFilingⅡに切り替えています。導入後は、英語表記やリクエストがあったページのみをサーバ側からダウンロードして表示させる機能であるバイトサービング機能など、海外拠点との連携を重視した機能が高く評価されていることに加えて、業務効率化も実現しました。

自社に合った知財管理システムで
知財の活用をしたい方はこちら

ReportFilingのスペック

クラウド
オンプレミス 記載なし
ワークフロー管理
分析サポート 記載なし
ファイル管理
期限管理 記載なし
国際特許管理 記載なし

ReportFilingについてまとめ

請求書や支払伝票などの電子化された帳票類を一元管理できるWeb電子帳票管理システム。Webブラウザから帳票の閲覧ができ、登録もフォルダにコピーするだけ。また、導入しやすい料金体系も強みです。

なお、知財管理システムの導入は、自社の目的に沿ったシステムを選ぶことが重要です。このサイトでは導入目的別で選ぶ知財管理システムをご紹介しているので、ぜひシステム選びの参考にしてください。

導入目的別の
知財管理システム3選を見る

知財管理システムは、導入目的に応じたシステム選びが重要!

適切な知財管理には、自社に合ったシステムの導入が不可欠。
本サイトでは、導入目的別におすすめの知財管理システムをご紹介しています。

導入目的別!知財管理システム3選

ここでは、導入目的別に適した知財管理システム3選を紹介。
それぞれのシステムにマッチした企業と強みについて解説しています。
自社の方針と知財管理の目的に合ったシステム選びの参考にしてください。

各国の制度に基づく
グローバル運用
なら

DIAMS IQ
デンネマイヤー公式HP
画像引用元:デンネマイヤー公式HP
(https://www.dennemeyer.com/ja/ip-software/diams/)
このシステムの強み

複数国の知財法制度とプロセスを統合するDIAMS iQ。 複雑な各国の知財法や手続きの一元管理が可能

220の国と地域での特許年金の更新期限を自動計算し、手間を削減。重要な更新を見逃さず、知財ポートフォリオを管理できる。

ハンコ文化を踏襲した
承認経路の組み込みが必要なら

PALNET/MC6
日立グループ公式HP
画像引用元:日立グループ公式HP
(https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/tokkyo/mc6/)
このシステムの強み

日本特有のハンコ文化で定着した承認フローをデジタル化したPALNET/MC6は、 フロー変更せず導入できるシステム。

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

国内特許だけを
管理したいなら

MASYS-PA
日本アイアール公式HP
画像引用元:日本アイアール公式HP
(https://www.masys-ir.com/)
このシステムの強み

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

オーバースペックにならない国内特許で最低限必要となる機能構成 。中小企業があまり使用しない機能をあえて搭載せず、使いやすさに配慮。

導入目的で選ぶ!知財管理システム3選

導入目的で選ぶ!
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