iPRAD RYOMA(アイアールディー)

アイアールディーの公式HP画像
引用元:アイアールディー公式HP(https://www.iprad-ryoma.com/)

ここでは、「データの活用と再活用」をコンセプトとした知財管理システム「iPRAD RYOMA」について、特徴やスペックなどをまとめています。機能性と操作性に長けたシステムを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

iPRAD RYOMAの特徴

特許事務所の評価をチェックできる

iPRAD RYOMAで管理されているデータに基づき、特許事務所ごとの評価をチェックできるのがポイントです。出願の経過日数や費用などの情報がシステム画面上に表示されるため、依頼先の選択に悩んでいる場合にも参考になります。

また、インターネット出願ソフトにも対応しており、発送書類の取り込みによってこれまで手入力であった登録日や登録番号も自動入力が可能に。定期バージョンアップにて機能性の向上にも努めているため、痒い所に手が届くシステムとして活躍するでしょう。

3つの料金プランを用意

iPRAD RYOMAには、クラウドサービス・サブスクリプション・パッケージといった3つのプランがあります。どれも利用可能なプランは同じなので、使用する人数とモジュールによって金額が異なると捉えておくと良いでしょう。

なお、こちらのシステムには知財管理に必要なほとんどの機能が揃っているため、オプションは少なめ。そのぶん価格体系が明瞭となっており、「後から莫大な料金を請求された」などのデメリットを伴いにくいです。

メッセージ機能を搭載している

1つのシステムでコミュニケーションからワークフロー管理まで完結できるよう、メッセージ機能を搭載しています。メールアプリに近いUIで自由なやりとりをサポートするため、操作しやすいのが魅力です。

iPRAD RYOMAの導入事例

公式HPに導入事例の記載がありませんでした。

自社に合った知財管理システムで
知財の活用をしたい方はこちら

iPRAD RYOMAのスペック

クラウド
オンプレミス 記載なし
ワークフロー管理
分析サポート 記載なし
ファイル管理 記載なし
期限管理 記載なし
国際特許管理

iPRAD RYOMAについてまとめ

管理者に便利で、利用者に優しい知財管理システムとなっており、直感的な操作が可能なのが良いところです。機能が充実しているのにも関わらず、手の届きやすい価格で利用できるのも嬉しいポイントでしょう。

なお、知財管理システムの導入は、自社の目的に沿ったシステムを選ぶことが重要です。このサイトでは導入目的別で選ぶ知財管理システムをご紹介しているので、ぜひシステム選びの参考にしてください。

導入目的別の
知財管理システム3選を見る

知財管理システムは、導入目的に応じたシステム選びが重要!

適切な知財管理には、自社に合ったシステムの導入が不可欠。
本サイトでは、導入目的別におすすめの知財管理システムをご紹介しています。

導入目的別!知財管理システム3選

ここでは、導入目的別に適した知財管理システム3選を紹介。
それぞれのシステムにマッチした企業と強みについて解説しています。
自社の方針と知財管理の目的に合ったシステム選びの参考にしてください。

各国の制度に基づく
グローバル運用
なら

DIAMS IQ
デンネマイヤー公式HP
画像引用元:デンネマイヤー公式HP
(https://www.dennemeyer.com/ja/ip-software/diams/)
このシステムの強み

複数国の知財法制度とプロセスを統合するDIAMS iQ。 複雑な各国の知財法や手続きの一元管理が可能

220の国と地域での特許年金の更新期限を自動計算し、手間を削減。重要な更新を見逃さず、知財ポートフォリオを管理できる。

ハンコ文化を踏襲した
承認経路の組み込みが必要なら

PALNET/MC6
日立グループ公式HP
画像引用元:日立グループ公式HP
(https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/tokkyo/mc6/)
このシステムの強み

日本特有のハンコ文化で定着した承認フローをデジタル化したPALNET/MC6は、 フロー変更せず導入できるシステム。

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

国内特許だけを
管理したいなら

MASYS-PA
日本アイアール公式HP
画像引用元:日本アイアール公式HP
(https://www.masys-ir.com/)
このシステムの強み

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

オーバースペックにならない国内特許で最低限必要となる機能構成 。中小企業があまり使用しない機能をあえて搭載せず、使いやすさに配慮。

導入目的で選ぶ!知財管理システム3選

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