IPBOOK特許管理ソフト(ジェイアンドティシステムズ)

ジェイアンドティシステムズの公式HP画像
引用元:ジェイアンドティシステムズ公式HP(https://ipbook.work/)

IPBOOKは、特許事務所スタッフの知財事務作業量を軽減する特許管理ソフトです。事務所と変わらない在宅ワークの環境を整えるとともに、勤務内容を見える化する勤怠管理などにも対応しています。また、マニュアルなしで、個人のPCで調査やメール送信なども可能です。

IPBOOKの特徴

個別のPCで操作に迷うことなく業務を遂行できる

すべてのスタッフがそれぞれのPCを使用して、包袋調査、連絡書類の印刷やメール送信ができます。特別な端末に移動する必要がなく、知財事務作業の大幅な軽減が可能。また、案件ごとにクライアントとの連絡メールを取り込むこともできます。

すべての操作画面に手順が記載されており、追記にも対応しています。そのため、事務所ごとにルールを設定、記入することにより不慣れな人でも操作することが可能です。また、目的や用途に合わせてカスタマイズできるため、業務効率化を実現できます。

特許管理とともにクライアントへの連絡も一括管理

特許権・実用新案権・意匠権・商標権の出願に関する各種データの入力・検索のほか、クライアントに対する連絡情報を一括管理することができます。また、期限管理やリマインダー、優先権出願などのファミリーツリー表示機能も搭載。

クライアントへの連絡書類の印刷やクライアントへのメール送信、ファイル添付も可能であるため、事務的な業務を大幅に軽減することができます。さらに、ワークフロー機能により、プロセス管理ができ、履歴の記録、改ざん防止にも対応可能です。

期限管理や国際知財管理に対応しているクラウド版

IPBOOKのほか、クラウド型特許管理ソフト「IPBOOK.cloud」も提供しています。誰でも操作しやすいソフトを使用しており、自動入力の機能が充実しているため、新人でも迷うことなく活用することが可能です。

日々、期限管理ソフトが実行され、管理ソフトを起動しなくても期限リストがメールで送信されるため、期限超過のリスクを軽減することができます。また、国内外の特許庁やE-spaceから、出願案件などの公報を取得できるため、グローバルな知財管理にも対応可能です。

IPBOOKの導入事例

公式HPに導入事例の記載がありませんでした。

自社に合った知財管理システムで
知財の活用をしたい方はこちら

IPBOOKのスペック

クラウド
オンプレミス 記載なし
ワークフロー管理
分析サポート 記載なし
ファイル管理
期限管理
国際特許管理

IPBOOKについてまとめ

特許事務所員の知財業務の効率化に寄与する特許管理ソフト。個人のPCで知財業務を行うことができ、マニュアルなしでクラインアントへの連絡の一括管理、海外特許庁などからの情報取得によるグローバルな知財管理が可能です。

なお、知財管理システムの導入は、自社の目的に沿ったシステムを選ぶことが重要です。このサイトでは導入目的別で選ぶ知財管理システムをご紹介しているので、ぜひシステム選びの参考にしてください。

導入目的別の
知財管理システム3選を見る

知財管理システムは、導入目的に応じたシステム選びが重要!

適切な知財管理には、自社に合ったシステムの導入が不可欠。
本サイトでは、導入目的別におすすめの知財管理システムをご紹介しています。

導入目的別!知財管理システム3選

ここでは、導入目的別に適した知財管理システム3選を紹介。
それぞれのシステムにマッチした企業と強みについて解説しています。
自社の方針と知財管理の目的に合ったシステム選びの参考にしてください。

各国の制度に基づく
グローバル運用
なら

DIAMS IQ
デンネマイヤー公式HP
画像引用元:デンネマイヤー公式HP
(https://www.dennemeyer.com/ja/ip-software/diams/)
このシステムの強み

複数国の知財法制度とプロセスを統合するDIAMS iQ。 複雑な各国の知財法や手続きの一元管理が可能

220の国と地域での特許年金の更新期限を自動計算し、手間を削減。重要な更新を見逃さず、知財ポートフォリオを管理できる。

ハンコ文化を踏襲した
承認経路の組み込みが必要なら

PALNET/MC6
日立グループ公式HP
画像引用元:日立グループ公式HP
(https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/tokkyo/mc6/)
このシステムの強み

日本特有のハンコ文化で定着した承認フローをデジタル化したPALNET/MC6は、 フロー変更せず導入できるシステム。

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

国内特許だけを
管理したいなら

MASYS-PA
日本アイアール公式HP
画像引用元:日本アイアール公式HP
(https://www.masys-ir.com/)
このシステムの強み

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。

オーバースペックにならない国内特許で最低限必要となる機能構成 。中小企業があまり使用しない機能をあえて搭載せず、使いやすさに配慮。

導入目的で選ぶ!知財管理システム3選

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