
PALNET/MC6は、ワークフローのカスタマイズ、環境変化への柔軟な対応など対応を実現する知財管理システム。グループ企業の案件管理もスムーズに行うことが可能です。また、オンプレミス版のほか、基本的な機能を使えるクラウド版も提供しています。
発明部門から代理人まで、業務プロセスのワークフロー化に対応しています。そのため、企業独自の承認経路の踏襲や案件や部署によって承認経路が異なる場合にもスムーズな業務効率化を図ることが可能です。
ワークフロー導入により、データ入力の負荷分散が図れるほか、包袋登録の自動化などにより、書類管理などの業務効率化も実現。また、データとワークフローのログの一元管理により、セキュリティやガバナンスの強化も可能です。
約40の国や地域の法改正の内容をルールブック化して提供することにより、単なる法改正のシステム化ではなく、業務実効性まで考慮した運用をサポート。また、管理データや組織変更に追随し、証拠管理を強化することで環境変化に柔軟に対応することが可能です。
親会社の知財担当者がグループ企業案件の代行管理をすることもできます。また、同一データベースで案件管理ができるため、グループ内の重複した投資の排除や権利共有が可能となります。
情報サービス会社が「PALNET/MC Cloud」を導入した事例です。従来は、エクセルで手入力していたためヒューマンエラーが多く、リカバリーに手間がかかることも。また、外国出願増加により表形式の管理に限界を感じていました。
クラウド版なのでハードやソフトなどの資産計上の必要がなく、投資予算の確保が不要。また、知財管理に必要な基本機能を利用できるため、オンプレミス版を利用しているグループ企業間の連携や知財業務効率化もスムーズです。
液晶ディスプレイの開発や製造を担う企業が3社統合による知財業務の標準化を目指して、「PALNET/MC6」を導入した事例。従来は、各社それぞれの知財管理システムを使用しており、業務オペレーションも異なっていました。
知財担当者、発明者、特許事務所との発注・検収のやり取りをワークフローに組み込むことにより、一連の決裁を見える化した効率的な業務連携が行えるように。そのため、3社統合前と比較すると、業務負荷が約3分の1になりました。
| クラウド | 記載なし |
|---|---|
| オンプレミス | 記載なし |
| ワークフロー管理 | 〇 |
| 分析サポート | 記載なし |
| ファイル管理 | 〇 |
| 期限管理 | 記載なし |
| 国際特許管理 | 〇 |
統一プロセスによるワークフローで企業独自の承認経路や業務プロセスを踏襲できるほか、環境変化にも柔軟かつ迅速に対応することが可能です。また、オンプレミス版だけでなく、基本的な機能をコンパクトにまとめたクラウド版も提供しています。
なお、知財管理システムの導入は、自社の目的に沿ったシステムを選ぶことが重要です。このサイトでは導入目的別で選ぶ知財管理システムをご紹介しているので、ぜひシステム選びの参考にしてください。
適切な知財管理には、自社に合ったシステムの導入が不可欠。
本サイトでは、導入目的別におすすめの知財管理システムをご紹介しています。
ここでは、導入目的別に適した知財管理システム3選を紹介。
それぞれのシステムにマッチした企業と強みについて解説しています。
自社の方針と知財管理の目的に合ったシステム選びの参考にしてください。
各国の制度に基づく
グローバル運用なら

複数国の知財法制度とプロセスを統合するDIAMS iQ。 複雑な各国の知財法や手続きの一元管理が可能。
220の国と地域での特許年金の更新期限を自動計算し、手間を削減。重要な更新を見逃さず、知財ポートフォリオを管理できる。
ハンコ文化を踏襲した
承認経路の組み込みが必要なら

日本特有のハンコ文化で定着した承認フローをデジタル化したPALNET/MC6は、 フロー変更せず導入できるシステム。
社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。
国内特許だけを
管理したいなら

社内のプロセスや外部の特許事務所などのやりとりもワークフローに組み込める 。手続きを一目で把握でき、業務効率化につながる。
オーバースペックにならない国内特許で最低限必要となる機能構成 。中小企業があまり使用しない機能をあえて搭載せず、使いやすさに配慮。